FC2ブログ
08月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫10月

--.--.-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告

2011.01.10 (Mon)

七草粥

1月7日は何の日だったでしょう?



七草粥を食べる日です


七草粥の由来
正月7日の朝に七草を入れたおかゆを食べると、1年病気をしないとされます。
中国の古い文献には、正月7日に7種類の野菜の吸い物を食べて無病息災を願う風習があると記されています。
この風習が平安時代の日本に伝わりました。
江戸時代には将軍が正月7日に七草粥を食べる行事が定着し、やがて庶民の間にも今のように春の七草を食べる習慣が広まりました。
日本では古くから、野草は、万病に効き目があると信じられていたようで、お正月の最初の子(ね)の日には、生命力の強い野草を摘み、それを食べる「若菜摘み」といわれる風習がありました。

七草粥春の七草とは
芹(せり)・・・・・せり科の多年草。清流や湿地に自生します、独特の芳香があります。

薺(なすな)・・・・・アブラナ科の二年草。ぺんぺん草ともいわれ、よく見かける野草です。その名のとおり三味線のバチに似た三角形の身をつけます。利尿、止血、解熱などの効果があります。

御形(ごぎょう)・・・・・母子草(ははこぐさ)の別名があります。キク科の二年草。春に黄色い花を咲かせます。昔は草餅に入れられていました。

繁縷(はこべ)・・・・・はこべらともいわえます。ナデシコ科の1~2年草。利尿作用があるといわれます。江戸時代には歯磨き粉として使われていたそうです。

仏の座(ほとけのざ)・・・・・キク科の二年草。別名を小鬼田平子(こおにたびらこ)といいます。水田など湿地に自生し、黄色い花をつけます。同じな名で紫の花をつける「ほとけのざ」とは別のもので、食用にはならないので注意しましょう。

菘(すずな)・・・・・アブラナ科の1~2年草。蕪(かぶ)のことです。身がやわらかく、消化のよい野菜です。「すずな」という名は、ふっくらとした根の部分が鈴に似ているところからつけられたそうです。

蘿蔔(すずしろ)・・・・・アブラナ科の1~2年草。大根のことです。身は消化がよく、葉にはビタミンが豊富に含まれます。たくあん、煮物、大根おろしなど欠かせない食材です。


今ではスーパーにてすでに七草をセットで売っているところも多く、私も「七草粥セット」で作りました

残りごはんで作ろうと思いましたが、お米からおかゆを作った方が美味しいので、
米1カップに水5カップの割合で作ってみました。

七草は一応下ゆでしておきました。

出来上がりがこれ

P1012371_convert_20110110115053.jpg

見た目はちょっとドロドロだけど・・・
塩味も少しきかせて、美味しく頂きました
スポンサーサイト
11:53  |  その他  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

Comment

コメントを投稿する

Url
Comment
Pass  編集・削除するのに必要
Secret  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://nsc2000.blog87.fc2.com/tb.php/118-5d04bf81

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | HOME | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。